ベースの指弾き&ピック弾き
8ビートの曲などは、しっかりとアタック感を出すピック弾きが有効です
ただし、自宅で座って練習する時も、スタジオ練習で経って弾く時も
ピック弾きの場合、ピックを弦に対して斜めに当てない事が大切です
特にライブなどは、立って弾き事がほとんどなので常に
弦に対して、平行にピックを当てる「イメージ」を忘れないでください
斜めに当てると、「ジャリ」という音が出てしまいます。
自宅に小型アンプがあるのなら、少しでも音を出してみて
指の力の入れ具合で音がどう変るのか?チェックしながら練習しましょう!
次に指弾きについてですが、バラードなどなら、細かいタッチと優しい感じと
丸い音を出すことが出来ます。そしてアップテンポの場合は
ベースがメインになる程、指の動きが求められるので
ピックでは追いつかなくなってしまいます。指弾きだとピックよりも
何倍も横幅を広げる事が出来るので、チョッパーなどを覚えるより
指弾きを、先にマスターする事をお勧めします
2フィンガーと、3フィンガーの弾き方がありますが、
自分が弾き易い方で取り組めばいいです。
特にどっちが良いと言う事はありません
右手の薬指も自由に動かして弾ける様になりたい方は、
3フィンガーで練習をしていきましょう!
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