ベースのリフの作り方

ベースのリフを作る前に、オリジナルバンドである程

まずコードを覚えないといけない、一気に覚えられないと思うので

4弦、3弦の10フレットまでは覚えてほしいと思う


例えば、4弦の6フレット目と3弦の1フレット目は「Bフラット」

4弦の8フレット目と3間の3フレット目は「C」コードになる

ベースの頭の単音がギターコードのなる訳だ。


ギター担当から、Cからと言われて?が出ると

話にならないので、最低限そういった事を覚える

オリジナルのリフが作れない場合は、とにかく


コードの最初から、歌メロで崩していくのが作りやすい

そして、歌を聴きながら、自分の口でベースラインを

歌うのもヒントになる。


いかに、ボーカルと曲を引立たせるか?それは

べーシストに掛かっている。曲が面白くなるのも

ならないのもベース次第だ。


それに対してギターがどう味付けしていくか?になる

歌メロを意識して、フレーズが動くベースは確かに面白いが

ボーカル歌の邪魔にならない様に、そして肝心の

リズムを基本において作ってほしいと思う。ただ練習方法としては

8ビートを刻むのはいいが、どんな曲でもビートを入れるだけの

ベースなら、誰だって出来る。


自分にしか弾けない楽しいベースをリズムを

大切にして取り組んで欲しいと思う

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